2006年02月26日
1日20ページの読書宣言
どうも就職してから読書をしていない。
日経新聞を読み漁ったり
プログラミングの本を必要な情報が
見つかるまで読み込んだりなんてことはあっても
学生の頃はよく読んだ社会科学の本なんて
本当にご無沙汰である。
だがここのところ向学意欲が出てきたので
1日20ページの読書宣言をしようではないか。
このページ数には学術書以外はもちろん含めない。
哲学書・社会科学書・宗教書。
今日は「往生要集」と「無門関」を読んでいた。
漢文を目にするのいつ以来だろう。
懐かしい感覚。どこかむず痒い。でもいい刺激。
古典から学べることはまだまだあるなと痛感。
社会人は勤務時間以外は当然自由時間であるが
この自由時間をいかに有効利用するかが
どうやら分れ目になるらしいことがわかってきた。
3日坊主に終わらせまい。
- by Ikeguchi
- at 02:01
comments
なかなか読書にしても、なんにしても、働きだすと続けるのが大変だよね。
気楽に構えて続けるのがよいみたい。
そうそう、リンク工事するので少しまってね
レス遅くなりました。
出張やら何やらで更新が滞ってます。
実は読書も滞ってますがどうしよう。
働き出すとさすがに学生時代ほど時間はなく
まぁ仕方ないかと思いつつ。。
リンク工事のほうありがとうございました^^