2006年06月22日

はじまりつつある著作活動について雑記

大学・大学院での研究生活を離れて一年余り。
ブログの更新をサボって約3ヶ月。
コトバを扱うことから遠ざかっていた代償は
著作活動をしてみようと決めたときに痛感された。

脳内イメージをうまく言語化できない。

今のこの記事を書いている段階では
少しずつ改善されてきているがまだ不自然さは免れない。

著作を著すに当たって
・全体の構想を練ること
・文章力を少なくとももとの水準までもどすこと
という二つの作業を同時に進めねばならなくなった。
こうして昨日に続いて連日のブログ更新をしているのも
何なりと書き綴る作業が脳の言語中枢を刺激するだろうと
意図してのことであったりする。

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2006年06月21日

坊主への質問を受け付けます

最近ふと思った。

私が坊主として人と相対するのは
檀信徒の老人の前だけではないのか。
同世代の若い人々の前で
仏教の話をしたことがどれだけあったか。

おそらくはこういう生き方をしている坊主は
私だけじゃないはずだ。
およそ若年層への教化活動はほぼ壊滅的。
だから世の中は荒れる。

新聞やニュースでしばしば「団塊世代」という言葉を聞く。
老人を対象にし「葬式仏教」と皮肉られながらも
葬式と仏壇前での先祖供養を中心に
教化し集金していくシステムはいかにも先細り感がある。

昔の人は仏壇の前で手を合わせて育った。
しかるに現代の若者に対しては
これまで宗教教育に関して野放しにされている。

しっぺ返しはいつか必ず来る。
団塊世代がおおかたこの世を去った後
次にいわゆる「老人」を構成する世代は
どこまで仏教に関心を抱くだろう。

だけど。

私は友人から仏教にまつわる質問をうけたことが何度もあり
そのいずれもが仏教に何かを期待して発せられたものだった。

まだ見放されてはいないらしい。
でも放置し続けるわけにもいかない。
いよいよ人心は仏教から去るだろう。

そこで考えた。

いままで聞かれた質問を取りまとめてみて
一度本にしてみようじゃないかと。

というわけでお願いがあるわけです。

お坊さんに聞いてみたいなって質問がある人
このブログにどしどしコメントとして書いてください。

必ず何らかの回答をいたします。

宜しくお願いします。

2006年06月12日

想うように書けなくて

「最近、宗教はやはり布教活動に
その本質があると思うようになった」
という旨の記事をこのブログに書こうと思った。
が、いざ書いてみようとしたら
文章うまく構築できない。

ちょっとがんばれば戻ると思うけど。

職場で文章を書かないわけではないのだが
大学時代みたいにドロドロとした混沌が渦巻く
ドロドロした文章はさすがに書かない。
そりゃ文章力が低下するわけだ。
「あいさつ文」「お礼状」はうまくなったかもしれない。
でも…正直、困った。

ついでにお知らせ。

新規ブログを開設するかもしれません。
内容は…追って又。