2006年06月22日
はじまりつつある著作活動について雑記
大学・大学院での研究生活を離れて一年余り。
ブログの更新をサボって約3ヶ月。
コトバを扱うことから遠ざかっていた代償は
著作活動をしてみようと決めたときに痛感された。
脳内イメージをうまく言語化できない。
今のこの記事を書いている段階では
少しずつ改善されてきているがまだ不自然さは免れない。
著作を著すに当たって
・全体の構想を練ること
・文章力を少なくとももとの水準までもどすこと
という二つの作業を同時に進めねばならなくなった。
こうして昨日に続いて連日のブログ更新をしているのも
何なりと書き綴る作業が脳の言語中枢を刺激するだろうと
意図してのことであったりする。
著作のイメージは―――
モーツァルトの交響的楽曲だ。
泣けるほど美しい旋律句が随所に盛り込まれながら
しかも全体は完璧なまでに有機的に構築されている。
そんな著作を書きたい。
もちろん主題を宗教的な内容にしつつである。
あと問題はどれだけ平易にわかりやすくかけるか。
研究生活時代は対象が学者だったせいで
難解な文章を書く癖が付いてしまっていた。
(もともとそういうのを書く傾向にあった気もするが。)
それがこの1年余りの社会人生活を経た後で
どこまで万人受けする文体にできるか。
本のサイズは新書サイズで持ち運びやすく。
pdf入稿で業者には印刷作業のみをお願いし
コストは最大限削減させる。
んーでも最大の問題は著作態度を
どこまでラディカルにするかである。
下手をすると今後の人生を賭けなきゃいけなくなるからな。
文章を書き始めるとつい没頭して
書いちゃいけないことを書く癖があるから不安である。
またぼちぼちここに構想を書いていくので
興味ある方はちょいちょいのぞいてみてくださいな。
- by Ikeguchi
- at 01:18
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