2006年07月27日
「A」感想
前の記事はオーム真理教を主題にした
ドキュメンタリー映画「A」を
20分ほど見た段階で書いた。
今日はようやく最後まで見たので
トータルな感想を記す。
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- by Ikeguchi
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2006年07月27日
前の記事はオーム真理教を主題にした
ドキュメンタリー映画「A」を
20分ほど見た段階で書いた。
今日はようやく最後まで見たので
トータルな感想を記す。
2006年07月22日
「A」というドキュメンタリー映画がある。
森達也がディレクターとなって制作したもので
テーマはあのサリン事件を起こしたオウム真理教。
ただしマスコミの報道のごとくの
オウム=「悪」という構図からは
およそほどとおい視点から作られている。
サリン事件を起こした後もなぜ
信じ続ける人や新たに入信する人がいるのはなぜか
ということに疑問を持ち
森氏は撮影を思い立ったのだとか。
「A」とはオウム(AUM),荒木(ARAKI=オウム真理教の広報担当),
麻原(ASAHARA),攻撃(ASSAULT)…等の
色々な意味がこめられている。
今日はこの映画を20分ほど見た。
2006年07月13日
"ヒーリング"というやつを試してみた。
習ったりしたことはないが
なんとなく出来そうな気がしたから。
「気」を送ったりするのは
たぶんこうやって・・・と。
2006年07月05日
森達也氏の著作『職業欄はエスパー』を読んだ。
森達也氏との出会ったのは
先日(確か一ヶ月も前じゃなかったと記憶している)
放映されたテレビ番組であった。
やしきたかじんが司会をしている番組で
タイトルは残念ながら忘れた。
「宗教はなぜ必要なのか」という問いに対して
「人間は知ることを知ってしまったから」
とコメントしていたのが印象深く
テレビ番組を見た後でインターネットで検索。
著作をたくさん出していることを知り
その後数日が経った頃偶然にジュンク堂に
行く機会を得たのでタイトルに挙げた
『職業欄はエスパー』と
『「A」マスコミが明らかにしなかったオウムの素顔』を購入した。
どちらも角川文庫である。