2006年11月15日

ライトアップコンサート・後記

ここ数日は超忙しかった。
充実した時間を過ごせたのも確かで
暇であるよりは全然悦ばしいことなのだが
思いっきり疲れたのは確かである。
日曜から4夜連続で職場のライトアップのために勤務し
おまけに昨日は昼間はNPOの見学に行ったり
深夜に勉強会に行ったりもした。
今年一年ではおそらくは一番忙しい数日だった。
今夜PCに向かいながらひとり飲むビールは旨い。

NPO見学の様子は後日又書くだろう。
今は日曜日の赤松林太郎氏を迎えての
知恩院ライトアップでのコンサートについて
記録しておくべき点を記しておきたい。
要するに備忘録を書くわけである。

ピアニストがステージに立つ前には
それ相応の準備が必要である。

1.ピアノの弾き込み
和順会館の地下のホールにて
ピアノを使用できたため問題はなかったが
ピアニストを呼ぶなら直前に
充分練習できる空間があることが望ましい。

2.ステージ作り(音響)
御影堂内陣中央にピアノを置くと
内陣と外陣との間が天井が低くなっているために
外陣まで音が抜けずにこもってしまい
どうしてもマイクが必要になる。
逆にマイクさえあればなんとかなるようだ。
ただしもっとピアノの状態がよければ
さらにいい音を響かせられたかと思うのが反省課題ではある。

3.ステージ作り(照明)
赤松氏がスポットライトで格好良く照らされるのが
演出上望ましいのはもちろんのことであるが
それだけでなく鍵盤を見るためや楽譜を読むために
ピアノの周辺に充分な明かりが必要だ。
直前にバタバタして日ごろ利用している電気スタンドを
ピアノの蓋のそばに見えないように置き
なんとか対処をしたとはいえ
本来はもっと違和感ない方法を考えるべきであった。

4.意識付け
私が赤松氏に今回のようなお願いをしたのは
単に知り合いを目立たせたいからというのではない。
そうではなくていつかきっともっともっと
有名になるであろうピアニストであるからこそ
赤松氏をお呼びしたわけである。
プロのピアニストなんて沢山いるが
自分が自分が巧いと信じるピアニストしか
私は紹介したいと思わない。
そういった信念で紹介をさせていただいた。
だが私がそこまで「厳選」していることを
他の人たちは決して知るまい。
だからもっと意識付けが必要なんだと思った。
ホントにすごい人なんだと知って貰いたかった。
でも実際にはなかなか無理なのかな。

だいたいそんなところかな。
来年再び企画を練ることがありましたらよろしくお願いします。



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comments

お久しぶりです。
昨年、M氏の結婚式二次会でお会いしたKです。(出雲へ行くという人は他にいないと思いますのでおそらくわかるのではと期待しています。)
18日に知恩院の夜間ライトアップ見させていただきました。
コンサートを定期的にされておられるのは誰の影響かな?と思い調べてみたところ、引っかかり、この存在を知りました。
Web拝見しました。深く突っ込んで学んでいる姿勢はすごいですね。
これもまた縁だと思いますので、またよろしくお願いします。

お久しぶりです。
もちろんイニシャルだけで思い出しましたよ。
その節は楽しい時間をありがとうございました。
知恩院のライトアップでコンサートを行うのは
私が知恩院で働く以前からのことです。
今回赤松さんを紹介したのは私ですけれど
もともと慣例的な要素のほうが強いです。

Webは更新も滞っていて申し訳ない気がする
今日この頃ですがどうぞよろしくお願いします。

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