2006年12月19日

前世とその記憶について

前世って存在するのか?
ずっとずっと疑問だったけど
どうやら存在するだろう事が
1,2年ぐらい前からわかってきていた。
もっとも一部の霊能者がそれを視るごとくに
私もそれを直接みえるかと問われるなら
残念ながら否と答えざるをえない。
しかしながらどうも人から聞いた知識や
様々な経験から判断するところから
前世はどうもあることが確からしい
というところまでは確信できるようになった。

ところで前世の記憶は我々の中に
残っているのだろうか。

聞いた話では5才位までの赤ちゃんは
前世の記憶が残っている可能性が高く
問うてみれば答えてくれるということを
聞いたことがある。
試したことはないが私に子供が生まれた折には
ぜひともやってみたいところである。

では赤ん坊のときにもっていた前世の記憶は
成長の過程でどこへゆくのか?
記憶がキレイさっぱり消えてしまうことなんて
ありえないことではないのだろうか?

これについて私はこう答えよう。
成長の過程で今生の我々の意識が
段々とはっきりとした状態になってしまい
前世の記憶をシャットダウンするのだと。
というのも私は催眠状態の大人に
前世の記憶を聞くという機会を得たのだが
実に首尾一貫した答えが返ってきたのである。
家族構成や生没年代、生い立ちや結婚生活のこと。
すべてつじつまは通っていた。
催眠状態ゆえの錯乱だという批判があるなら
この首尾一貫性ゆえに排斥されよう。
要するに大人でも前世の記憶は確かに残っている。
ただそれが発現する機会が赤ん坊よりも
ずっとずっと少ないだけのことである。

前世の記憶が我々の肉体の
どこに蓄えられているのかはわからない。
その研究は科学者諸氏にゆだねたい。
脳内の記憶の構造について解明されつつある内容と
あるいは矛盾するかもしれない。
脳内に記憶をつかさどる部分があると言われているが
ならば過去の記憶はどうやって別の肉体に刻まれたのか。
私自身もこれについて定見を持てていない。
ご教示を願いたいところである。



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