2007年02月28日

書評:アマゾン・ドット・コムの光と影

『アマゾン・ドット・コムの光と影』
という本を読んだ。

アマゾン・ドット・コムとは
いわずとしれたネット書店。
私もよくお世話になっている。
というかこのブログも
アマゾンへのリンクが
随所にはられていたり。
右の画像クリックしても
実はアマゾンの当該ページに
飛べるようになっています。
そしてもしこのブログ通じて
アマゾンに注文があったら
私に紹介料が返ってくるという
素晴らしい仕組みになっていたり。
(→ということでいっぱい買ってね!!(笑))
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2007年02月09日

シェンカー グッズ 作成中

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人は私の家をスタジオと呼ぶ。
ワンルームのマンションながら
PCが3台もありCDが山積みされており
コアな仏教書が本棚に並び…。
そんな部屋の中でいま
シェンカー グッズを作成している。
(音楽理論家シェンカーについては
こちらのHPをご参照あれ)

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2007年02月07日

坂口安吾の『信長』を読む

坂口安吾全集
数年前に歴史小説のあり方について
親しい友人と議論したことを覚えている。
彼は司馬遼太郎の歴史小説が嫌いだった。
歴史小説に情緒や共感を盛り込む必要はなく
ただ人の生き様を描けばそれでよい
というのが彼の持論だった。
「偉大な人間の生きた姿はそれだけで小説になる」
そう主張されて司馬遼太郎を当時読んでいた私は
批判を受けまた私もそれなりの批判をした。
彼がいま歴史小説をどう捉えているかは知らないが
その彼が進めていた小説が坂口安吾の『信長』で
議論も時効になったかのような頃合いに
改めて『信長』を読む気になりまた楽しんで味わった。
自分でも知らぬうちに彼の歴史小説観に影響されているということか。

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