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<title>Meine Worte, Meine Seele</title>
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<modified>2007-05-08T11:10:10Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2007, Ikeguchi</copyright>
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<title>ブログ移行のご案内</title>
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<modified>2007-05-08T11:10:10Z</modified>
<issued>2007-05-08T11:01:10Z</issued>
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<created>2007-05-08T11:01:10Z</created>
<summary type="text/plain">私のつたないブログをご覧くださっている皆様。 いつもありがとうございます。 前か...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>私のつたないブログをご覧くださっている皆様。<br />
いつもありがとうございます。</p>

<p>前から気づいてたんですが<br />
このブログ、私の私的な日記みたいに成り下がっていて<br />
つまんないなーと思います。</p>

<p>この2年ぐらいでネット検索したときに<br />
ブログの記事がよく引っかかるようになりました。<br />
役に立つ情報もあれば役に立たない情報もあります。<br />
……まぁネットって以前からそうでしたが<br />
ブログ全盛になって役に立たないページ増えたなと思います。<br />
検索してみて「このページも役立たねーな」と思うことって多くないですか？</p>

<p>でも恥ずかしながら私のこのブログもそうかなと。</p>

<p>もっときちっとした情報を発信すべくブログ一新します。<br />
発信したい情報はいくつかの分野に別れるのでブログの数も増やします。<br />
増やすと雑多な感じになるので統括するポータルサイトを作ります。</p>

<p><a href="http://www.senrenja.net/">http://www.senrenja.net/</a> (ポータルサイト)<br />
<a href="http://muse.senrenja.net/">http://muse.senrenja.net/</a> (音楽関連のブログ)<br />
<a href="http://it.senrenja.net/">http://it.senrenja.net/</a> (IT関連)</p>

<p>では今後ともどうぞよろしく。</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>書評：アマゾン・ドット・コムの光と影</title>
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<modified>2007-02-27T17:27:09Z</modified>
<issued>2007-02-27T15:49:25Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.363</id>
<created>2007-02-27T15:49:25Z</created>
<summary type="text/plain"> 	 		 			『アマゾン・ドット・コムの光と影』という本を読んだ。 アマゾン...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td valign="top" style="font-size:8pt;">『アマゾン・ドット・コムの光と影』<br />という本を読んだ。
<br /><br />アマゾン・ドット・コムとは<br />
いわずとしれたネット書店。<br />
私もよくお世話になっている。<br />
というかこのブログも<br />
アマゾンへのリンクが<br />
随所にはられていたり。<br />
右の画像クリックしても<br />
実はアマゾンの当該ページに<br />
飛べるようになっています。<br />
そしてもしこのブログ通じて<br />
アマゾンに注文があったら<br />
私に紹介料が返ってくるという<br />
素晴らしい仕組みになっていたり。<br />
(→ということでいっぱい買ってね!!(笑))</td>
			<td><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E6%25BD%259C%25E5%2585%25A5%25E3%2583%25AB%25E3%2583%259D-%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2582%25BE%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2583%2589%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25A0%25E3%2581%25AE%25E5%2585%2589%25E3%2581%25A8%25E5%25BD%25B1%25E2%2580%2595%25E8%25BA%258D%25E9%2580%25B2%25E3%2581%2599%25E3%2582%258BIT%25E4%25BC%2581%25E6%25A5%25AD%25E3%2583%25BB%25E9%259A%258E%25E5%25B1%25A4%25E5%258C%2596%25E3%2581%2599%25E3%2582%258B%25E5%258A%25B4%25E5%2583%258D%25E7%258F%25BE%25E5%25A0%25B4-%25E6%25A8%25AA%25E7%2594%25B0-%25E5%25A2%2597%25E7%2594%259F%2Fdp%2F4795843422%2Fsr%3D1-1%2Fqid%3D1172591602%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="4795843422.09._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/4795843422.09._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg" width="200" height="200" />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
<![CDATA[<p>使った人は誰でも知っているだろう。<br />
アマゾンのサイトは在庫状況の<br />
把握がしやすく便利である。<br />
書籍を検索してみるとすぐに<br />
何日で手に入るかがわかる。<br />
1500円以上購入すれば<br />
送料も無料になる。</p>

<p>だがこのベンリなサービスの裏側には<br />
一体どんな仕組みがあるのか<br />
それがずっとずっと気になっていた。<br />
その「裏側」に迫れそうな書物<br />
ということで購入した。<br />
発行されたのが2年前だから<br />
ちょっと古いけれど安価だったので<br />
まぁよしとした。</p>

<p>著者がアマゾンのアルバイトという形で<br />
取材を全く拒否する秘密主義の会社に<br />
潜入ルポを繰り広げる。<br />
自給900円のアルバイトを扱き使って<br />
膨大な書架から注文された書籍を<br />
選びとっていく作業。<br />
ノルマとして課せられた1分3冊<br />
という数字は実に過酷だったろう。<br />
私たちがアマゾンを通じて買い物をするとき<br />
倉庫内では今日もせっせと働く<br />
アルバイトの姿があるわけである。</p>

<p>著者はアルバイトが酷使されていく中で<br />
格差社会が到来しつつあることを実感する。<br />
アマゾンの分析については<br />
(その秘密主義的体質ゆえに<br />
取材がままならなかったことは考慮するが)<br />
やや物足りなさが残るとはいえ<br />
この問題点については私も共感する。</p>

<p>国際社会での競争が激しくなり<br />
企業がそれに耐える力を獲得する中で<br />
人件費の削減は最大のテーマである。<br />
となると単純労働をいかに安くあげるか<br />
そしてその単純労働を少ないエリートで<br />
どうやって統括していくかが<br />
企業にはとわれていくことになろう。</p>

<p>私はそういったことを<br />
この著作を通じて改めて感じた。<br />
文章も読み易くかかれているので<br />
あっという間に読了してしまった。<br />
☆5つとはいかないまでも<br />
3.5～4ぐらいかなと思う。<br />
興味のある方は一読をどうぞ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>シェンカー グッズ 作成中</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/02/post_44.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-02-08T17:58:02Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.359</id>
<created>2007-02-08T17:58:02Z</created>
<summary type="text/plain"> 人は私の家をスタジオと呼ぶ。 ワンルームのマンションながら PCが3台もありC...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Classical Music</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="hs3.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/hs3.jpg" width="77.5" height="146" alt="Schenker Heinrich" align="left"/><br />
人は私の家をスタジオと呼ぶ。<br />
ワンルームのマンションながら<br />
PCが3台もありCDが山積みされており<br />
コアな仏教書が本棚に並び…。<br />
そんな部屋の中でいま<br />
シェンカー グッズを作成している。<br />
(音楽理論家シェンカーについては<br />
<a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/">こちらのHP</a>をご参照あれ)</p>]]>
<![CDATA[<p>そのシェンカー グッズが何であるか<br />
詳細はしばし待たれたい。<br />
できあがればHPを通じて<br />
希望者には販売も考えている。<br />
グッズがマニアックなものであるから<br />
大量販売は到底望むべくもない。<br />
それでも単価千円を切る価格で<br />
販売できるはずである。</p>

<p>デザインのイメージはほぼできている。<br />
上の写真も使う予定である。<br />
あとは実作業。がんばろう。</p>

<p>今日ももうこんな夜が更けた。<br />
そろそろ寝なきゃ。</p>]]>
</content>
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<title>坂口安吾の『信長』を読む</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/02/post_48.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-02-06T17:26:59Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.358</id>
<created>2007-02-06T17:26:59Z</created>
<summary type="text/plain"> 数年前に歴史小説のあり方について 親しい友人と議論したことを覚えている。 彼は...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Book Review</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%259D%2582%25E5%258F%25A3%25E5%25AE%2589%25E5%2590%25BE%25E5%2585%25A8%25E9%259B%2586%25E3%2580%25889%25E3%2580%2589-%25E5%259D%2582%25E5%258F%25A3-%25E5%25AE%2589%25E5%2590%25BE%2Fdp%2F4480024697%2Fsr%3D8-3%2Fqid%3D1170782722%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="坂口安吾全集" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/9784480024695-thumb.jpg" width="200" height="273" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
数年前に歴史小説のあり方について<br />
親しい友人と議論したことを覚えている。<br />
彼は司馬遼太郎の歴史小説が嫌いだった。<br />
歴史小説に情緒や共感を盛り込む必要はなく<br />
ただ人の生き様を描けばそれでよい<br />
というのが彼の持論だった。<br />
「偉大な人間の生きた姿はそれだけで小説になる」<br />
そう主張されて司馬遼太郎を当時読んでいた私は<br />
批判を受けまた私もそれなりの批判をした。<br />
彼がいま歴史小説をどう捉えているかは知らないが<br />
その彼が進めていた小説が坂口安吾の『信長』で<br />
議論も時効になったかのような頃合いに<br />
改めて『信長』を読む気になりまた楽しんで味わった。<br />
自分でも知らぬうちに彼の歴史小説観に影響されているということか。</p>]]>
<![CDATA[<p>『信長』は坂口安吾にしては珍しい長編小説である(らしい)。<br />
桶狭間の合戦までのことしか書かれていないのが残念だが<br />
読み終わって残念だと思ったということは要するに<br />
それだけ出来のいい小説だと感じたということだ。</p>

<p>私は信長が好きだ。否、好きだというよりも尊敬に近いかもしれぬ。</p>

<p>PlayStation2のゲームで「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dvideogames%26field-keywords%3D%2590%25ED%258D%2591%2596%25B3%2591o%26Go.x%3D5%26Go.y%3D14%26Go%3DGo&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">戦国無双</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」というのがある。<br />
プレーヤーは戦国時代の武将となって戦場を駆け巡る。<br />
3Dで表現されたマップの上を駆け巡って敵をなぎ倒す爽快感も<br />
さることながらそれよりも面白いのは実際の戦略を体感できること。<br />
こういう地形だからこういう戦略をとったのかと<br />
マップが3Dで構成されているからハタと気づかされる。<br />
ゲームマシンのスペックの向上をただ賞賛したい。</p>

<p>私はこの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dvideogames%26field-keywords%3D%2590%25ED%258D%2591%2596%25B3%2591o%26Go.x%3D5%26Go.y%3D14%26Go%3DGo&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">戦国無双</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で信長の凄さを思い知った。<br />
有名な長篠の戦、織田の鉄砲隊により武田の騎馬隊は壊滅する。<br />
無敵の騎馬隊を築き上げた武田信玄の息子勝頼は<br />
あぁ悲しいかな愚息だったという理解は陥りやすい落とし穴か。<br />
私は充分に歴史的考証をしたわけではないが<br />
それでも簡単にわかることはいくら馬鹿でも<br />
平地に馬防柵を張り巡らされたところであれば<br />
どんな策略があるやも知れない薄気味悪さがあるわけで<br />
無暗に騎馬隊を突進させるなんてことはしない。<br />
信長は―――少なくとも「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Dvideogames%26field-keywords%3D%2590%25ED%258D%2591%2596%25B3%2591o%26Go.x%3D5%26Go.y%3D14%26Go%3DGo&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">戦国無双</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の解釈によればであるが―――<br />
馬防柵に騎馬隊が突入させるよう周到に仕組んだ。<br />
それはその場所以外を全部塞ぐという方策によってである。<br />
これがために騎馬隊は鉄砲隊の前に突入せざるをえなかった。</p>

<p>そして最近久々に信長をもっと調べたいと思い<br />
安吾の『信長』を読んだ。驚嘆のひとこと。</p>

<p>かつてその親友が言っていた。<br />
「信玄の兵法は甲州・信濃を統治するために過ぎず<br />
信長の兵法は天下統一のためにある。ゆえに次元が違う。」</p>

<p>「ウツケモノ」との評判だった若かりしころより<br />
兵法のセンスは美濃の蝮・斉藤道三をも抜きんでていたこと。<br />
また「ウツケモノ」と見くびられていた時代には<br />
尾張国内は統制が利かず内乱状態にあったが<br />
一夜にしてすべてを掌握してしまったこと。<br />
さらには尾張の十倍の兵力で攻めてきた今川義元を<br />
桶狭間で葬るためにも信長ならではの知略があったこと。</p>

<p>私は安吾の歴史考証がどれだけ正確かは知らぬ。<br />
だがいずれもさもあろうかという話で実に楽しんだ。</p>

<p>「信長」の話であれば本能寺の変まで<br />
描いて欲しかったという気持ちもあり<br />
桶狭間で終わる物足りなさはあるものの<br />
それでも是非一読をお勧めしたい。<br />
→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%259D%2582%25E5%258F%25A3%25E5%25AE%2589%25E5%2590%25BE%25E5%2585%25A8%25E9%259B%2586%25E3%2580%25889%25E3%2580%2589-%25E5%259D%2582%25E5%258F%25A3-%25E5%25AE%2589%25E5%2590%25BE%2Fdp%2F4480024697%2Fsr%3D8-3%2Fqid%3D1170782722%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">坂口安吾全集09(ちくま文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>メモリ増設PC完全復活</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/pc_1.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-31T00:09:54Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.357</id>
<created>2007-01-31T00:09:54Z</created>
<summary type="text/plain">先日HDD換装PC復活と書いたとき あとはメモリの増設だと記した。 オークション...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>先日<a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/pc.html">HDD換装PC復活</a>と書いたとき<br />
あとはメモリの増設だと記した。<br />
オークションで安く手に入らないか<br />
ずっと狙いつづけていた。<br />
が、最近メモリの落札価格の相場が<br />
高かった(ように思う)。<br />
おそらくはPCをスペックアップして<br />
Vista発売と同時にOSアップグレード<br />
なんて考えている人がいたからじゃないか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>相場が上がっているといっても<br />
2割程度だから無理して買っても<br />
大した損失ではなかったわけだが<br />
なんとなく癪に障るのでしばらく待つか<br />
と半ば諦めかけていた矢先。</p>

<p>今朝何気なくヤフオクを見たら<br />
希望落札価格が安く設定されたメモリが!!<br />
"Samsung純正/Century Micro製"らしいので<br />
動作もきっと問題ないはず。(<a href="http://optimized-pc.net/jisaku/spec/spec04.php">参考</a>)<br />
型番等をきっちりと確認して希望落札価格で入札。<br />
画面上には「おめでとうございます!」の文字。</p>

<p>これでようやくモバイルノートが蘇る。<br />
HDDは先日換装して充分な容量だし<br />
メモリも768MByteまで積めば<br />
出先でも完璧に仕事がこなせる。</p>

<p>デスクトップとA4ノートとB5ノート。<br />
シーンごとに好きなのを使おう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>嗚呼 憧れの LUXMAN</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/_luxman.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-29T16:08:48Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.356</id>
<created>2007-01-29T16:08:48Z</created>
<summary type="text/plain">買った買った。 やっと買った。 憧れのLUXMANのアンプ。 1993年発売のだ...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Classical Music</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>買った買った。<br />
やっと買った。</p>

<p><a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/l-500.JPG"><img alt="l-500.JPG" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/l-500-thumb.JPG" width="300" height="124" /></a></p>

<p>憧れのLUXMANのアンプ。<br />
1993年発売のだいぶ古いアンプ。<br />
購入先はヤフーオークション。<br />
落札金額は65,000円。<br />
定価の約4分の1である。</p>

<p>その他、詳細は<a href="http://www11.plala.or.jp/teikakakucosme/LUXMAN/amp/l-500.html">こちら</a>を参照されたい。</p>]]>
<![CDATA[<p>今まではマランツのPM-17SA ver.2だった。</p>

<p>悪いアンプではないが<br />
スピーカーをB&W805変えて以来<br />
どうもうまく鳴らなくて悩んでいた。<br />
どうも非力すぎるらしい。</p>

<p>落札したアンプは失敗してもいいやと<br />
一か八か買ってみた。<br />
オークションで落札したものは<br />
相場からよほどかけ離れていない限り<br />
だいたいその値段で売り飛ばせる。<br />
聴いてみてよくなければまた売りに出せばいい。<br />
送料とか手数料の分は損をすることになるが<br />
視聴代に数千円というのは決して高くない。</p>

<p>L-500は以前にオーディオショップの定員に<br />
薦められたことがあるアンプで<br />
オークションではあんまり見かけないが<br />
数日前に見たときにはたまたま出品されていた。<br />
落札できるか…とどきどきしながら入札したら<br />
わりにあっさりと落札できてしまった。<br />
この前の土曜日の夜のことである。</p>

<p>配達されてやってきたのは数時間前。<br />
早速梱包を解きその重量(23kg!!)に<br />
本物感を確かに感じつつ配線を整えていく。<br />
……というか腰に悪いよ、上等のアンプって。</p>

<p>アンプとかスピーカーを買い替えた時は<br />
最初に何を聴くかで迷う。<br />
記念すべき初体験は何にするか。<br />
今回はエネスコの弾いたバッハの無伴奏。<br />
1948-49年の録音で手元にある盤は<br />
名演奏と仲間内で評価は高いが<br />
申し分なく音は悪い……はずであった。</p>

<p>が、数秒聴いて声を失った。<br />
これほど音質の悪いCDが<br />
これほど雄弁に歌うとは。<br />
正直驚きを隠せなかった。<br />
一か八かの勝負は完全に<br />
LUXMANに軍配があがったと確信した。</p>

<p>カザルスの弾いたバッハの無伴奏やら<br />
バリリの弾いたモーツァルトの弦楽五重奏やら<br />
いろいろと好きな音源を聴いた。<br />
今はヴィルヘルム・ケンプの弾いた<br />
シューベルトのピアノソナタを聴いている。</p>

<p>オーディオの専門家ではないので<br />
この感動を俗っぽい言葉でしか語れないが<br />
なんというか音の奥行き感とか広がりとかが<br />
もう全然違うのである。</p>

<p>高音域にちょっと硬さが残るが<br />
これはどちらかというと<br />
スピーカーに由来していると思う。<br />
(後継機のB&W805Sは<br />
このあたりが改善されているはず)</p>

<p>私はかねてからLUXMANの音が好きだった。<br />
マランツの音よりもずっと好きだった。<br />
ようやく手に入れた。<br />
LUXMANは期待を裏切らなかった。</p>

<p>ただ唯一残念なのは<br />
LUXMANの大きなアンプは<br />
今まで使っていたラックに入らず<br />
現在のところ床にじかに置かれていること。<br />
ちょっとかわいそう。<br />
早くラックを買ってあげよう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>法然の『選択本願念仏集』を読む</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/post_47.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-24T16:39:24Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.355</id>
<created>2007-01-24T16:39:24Z</created>
<summary type="text/plain">法然の『選択本願念仏集』 という著作をご存じだろうか？ 私たち浄土宗の坊主にして...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Buddhism</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>法然の『選択本願念仏集』<br />
という著作をご存じだろうか？<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E9%2581%25B8%25E6%258A%259E%25E6%259C%25AC%25E9%25A1%2598%25E5%25BF%25B5%25E4%25BB%258F%25E9%259B%2586-%25E6%25B3%2595%25E7%2584%25B6%2Fdp%2F4003334019%2Fsr%3D8-1%2Fqid%3D1170205274%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="senchakushu.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/senchakushu.jpg" width="300" height="300" /><br />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
私たち浄土宗の坊主にしてみれば<br />
宗祖の著した主著であるから<br />
知っていて当然の書物。<br />
だけど世間一般はどうか。<br />
岩波文庫には入っているから<br />
古典としての扱いはきちんと<br />
受けているのだろうがせいぜい<br />
知る人ぞ知る、という程度だろう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>この認知度の低さは<br />
『選択本願念仏集』それ自体の<br />
難解さに由来する面があると思う。<br />
日本人の書いた著作にしては<br />
珍しく論理構造がはっきりしている。<br />
信仰の核心が論理的に語られる。<br />
私はこの点において法然の凄さを<br />
ぞっとするほどに痛感するわけだが<br />
しかし一般的には馴染みにくいだろう。</p>

<p>だがこの著作を無名のままに<br />
終わらせている原因はそれだけではない。<br />
現代語訳が全く手に入りにくい状態にある<br />
ということ、これを忘れてはいけない。<br />
先の岩波文庫にしたって古文そのままだ。<br />
大きな書店の書架を探せばあるにはあるが<br />
数千円かあるいは福沢諭吉が必要な本だ。<br />
私の手元にある「日本の名著」シリーズ所収の<br />
和訳はリーズナブルな価格で手に入るはずが<br />
絶版の憂き目にあっている。</p>

<p>浄土宗は本が売れない、という。<br />
浄土真宗と比較しての話である。<br />
つまりは坊さんも檀家の人も本を読まない。<br />
売れないから翻訳も少ないし絶版にもなる。</p>

<p>浄土宗のお寺は日本全国に7000もある。<br />
檀家の数はそれ相応にある。<br />
マーケットとしては充分である。</p>

<p>なのになぜ。</p>

<p>要するに勉強する習慣がないから。<br />
坊主の資質が試される時期は<br />
もうすぐそこまで来ているのに。</p>

<p>なんて批判しつつ私も今読んでいる。<br />
過去に読んだ記憶があいまいだから<br />
(通読はしてないんじゃないかな)<br />
もう一度きっちりと。</p>

<p>簡単な翻訳も作ろうかなと思っている。<br />
さすがにこの現況はマズい。笑えない。<br />
Webで公開しておけば見たい人は見る。<br />
pdfでダウンロードできるようにしておけば<br />
読んでくれる層はもう少し増えるだろう。</p>

<p>そんなことを考えている。<br />
このところ体調がすごくいい。<br />
去年までよりも全然疲れない。<br />
ひょっとすると近いうちに第一章ぐらい<br />
公開されてしまうことになるかもしれない。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>DTPひと段落</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/dtp.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-16T17:38:50Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.354</id>
<created>2007-01-16T17:38:50Z</created>
<summary type="text/plain">このところ職場の仕事が忙しかった。 冊子の編集作業に追われた。 原稿をまとめ始め...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>このところ職場の仕事が忙しかった。<br />
冊子の編集作業に追われた。<br />
原稿をまとめ始めたのが今月8日だっけ。<br />
約1週間でほぼ編集は終了。<br />
10数ページの小規模な冊子だけれど<br />
本来の仕事がある中でのこの作業は<br />
思った以上に大変だったね。<br />
明日原稿を提出するのでひと段落。<br />
ゆっくりと眠れる日は近い。</p>

<p>助けてくれた皆様<br />
応援してくれた皆様<br />
ありがとう。</p>]]>
<![CDATA[<p>でも忙しかったのは<br />
自分で自分の首を絞めたせいもある。</p>

<p>イラストレーター使って<br />
デザインまで整えるという<br />
本来業者に頼むべき作業を<br />
自分でやったから。</p>

<p>どこまで自分でできるかっていう<br />
腕試しをやってみたかったために<br />
この2日はイラストレーターをフル稼働。<br />
時間的に数ページだけしか無理だったけど<br />
それなりのものができた(と思う)。<br />
もう少し慣れれば人に見せられるものが<br />
できるかも……淡い期待を抱く。</p>

<p>出版業界にでも転職しようかな。</p>

<p>なんてことも思うようなこの一週間であった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>HDD換装PC復活</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/pc.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-10T02:16:32Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.353</id>
<created>2007-01-10T02:16:32Z</created>
<summary type="text/plain">私の所有するPCは3台。 ??卒論執筆用に親に買ってもらったNECのLavie ...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>私の所有するPCは3台。</p>

<p>�卒論執筆用に親に買ってもらったNECのLavie J 500D(2002年春購入)<br />
�現在のメインマシンであるDellのINSPIRON 6000 (2005年夏購入)<br />
�テレビとしても使用している大画面のDimension 5150C (2006年夏購入)</p>

<p>�は12.1インチ液晶のモバイルノート<br />
�は15.4インチワイド液晶のA4ノート<br />
�は23インチワイド液晶のデスクトップ</p>

<p>このうち�がトラブルを起こしていた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>就職するまでと就職してからも<br />
しばらくの間ずっと愛用してきた<br />
思い出がいっぱいつまったマシン。<br />
だけど昨年の夏ぐらいから起動時に<br />
妙な音がするようになった。</p>

<p>「かち・・・かち・・・かち・・・」</p>

<p>通常の起動音じゃない・・・<br />
Windowsもやっぱり立ち上がらない。<br />
画面には"operating system not found"</p>

<p>あらら。</p>

<p>BIOSの設定画面を見てみると<br />
"HDD 無"だって。<br />
そりゃ起動しないわな。</p>

<p>一時は途方に暮れましたよ。<br />
でもある時、解決法が判明。</p>

<p>なんと振りながら電源を入れると<br />
うまく起動できるのです。</p>

<p>ということで昨夏から今に至るまでは<br />
このPCを使うときは振りながら電源ON。<br />
データのバックアップもきちんととりました。</p>

<p>だけどこの状態じゃ先行き不安だし<br />
家の中じゃともかく外でPC振ってるの<br />
見られるなんてかっこ悪すぎる。</p>

<p>職場で世話になっているSEさんに聞いて<br />
HDD交換で治ること、HDDは安価であること<br />
等の情報を入手して「オペ」を実施することに。</p>

<p>購入したHDDは<a href ="http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.aae14f84bfebeefd997f13c7eac4f0a0/">Travelstar 5K120</a>。<br />
静音性に優れると評判のものらしい。<br />
120GByteで11000円程度。安いね。</p>

<p>だけどよくPCショップで山積みされている<br />
BuffaloやIO-DATAのと違って<br />
添付のソフトウェアが何もない。<br />
BuffaloやIO-DATAはバックアップ用の<br />
ソフトウェアをきちんとつけてくれるのだが<br />
このHITACHIのHDDはそういう親切はない。<br />
銀色の袋に入ったHDDだけが届いた。<br />
いかにも玄人志向のハードディスク。いいね。</p>

<p>とりあえずは新しく買ったHDDを<br />
ケース(別途購入)に入れてUSB接続。<br />
OSを一から入れなおすのはめんどくさいので<br />
結局はバックアップソフトを使用。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FPowerX-Hard-Disk-Manager-7-0%2Fdp%2FB000G2XTI2%2Fsr%3D8-1%2Fqid%3D1168394750%3Fie%3DUTF8%26s%3Dsoftware&tag=gradusadparna-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="PowerX.hdm7.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/PowerX.hdm7.jpg" width="250" height="250" /><br />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gradusadparna-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>Hard Disk Manager というやつだ。→<a href="http://powerx.jp/for_beginners/howto/4th/index.html">使い方</a><br />
OSの引っ越しなんてやったことないから<br />
ホントにできるのかと半信半疑だったけれど<br />
やってみたら簡単なのね。<br />
内蔵HDDのデータをワンクリックで<br />
USB接続したHDDに転送。要すること30分。<br />
あとはPC開けてHDD交換するだけ。<br />
便利なソフトがあるもんだと心底感心した。<br />
データのバックアップ機能とかもあるので<br />
引き続き使っていこうかな。</p>

<p>HDD交換して電源をONにすると<br />
何事もなかったかのようにPCが起動する。<br />
違うのは振らなくてもよいこと。<br />
それからHDDの音がほとんどしないこと。</p>

<p>やった。ばっちりPC復活。<br />
あとメモリ増設(MAX 768MByte)もして<br />
この先5年ぐらい使おう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新年おめでとうございます!!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2007/01/post_46.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2007-01-05T14:40:17Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2007:/mt2//3.351</id>
<created>2007-01-05T14:40:17Z</created>
<summary type="text/plain">新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 なんて...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Buddhism</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願いします。</p>

<p>なんて新年のご挨拶にはだいぶ遅れてしまったが<br />
坊さんという職業柄年末年始は忙しく<br />
しかも今年は実家で家族と過ごす時間も<br />
充分に取ってしまったから余計にバタバタした。</p>

<p>本年の初詣は奈良でした。<br />
元旦の日にふとある仏像を見たくなって<br />
じゃあ見に行こうかと出不精の私も<br />
正月ぐらいは張り切って行ってきました。</p>

<p><a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/IMG_1296.jpg"><img alt="IMG_1296.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/IMG_1296-thumb.jpg" width="200" height="266" /></a></p>

<p>興福寺です。<br />
数百円払って宝物館にて目当ての仏像を探す……</p>]]>
<![CDATA[<p>歴史の教科書でも有名な興福寺仏頭はどこかなと。</p>

<p>広い宝物館ではないから探すのに手間はとらない。<br />
すぐにあった―――</p>

<p><img alt="58836850-s.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/58836850-s.jpg" width="159" height="185" /></p>

<p>ん？違う。見たいのはこれじゃない。<br />
お目当ては↓だった。</p>

<p><a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/dainichi.jpg"><img alt="dainichi.jpg" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/dainichi-thumb.jpg" width="180" height="280" /></a></p>

<p>ない。ない。どこにもない。</p>

<p>しまった。</p>

<p>どうやら胸部より上の写真を見て<br />
頭のどこかで「仏頭」と勘違いし<br />
しかも「仏頭」といえば興福寺<br />
と妄想の連鎖はとどまることなく<br />
私は奈良にやってきてしまっていた。<br />
心理学で言うところの「プライミング効果」に<br />
完全にはまってしまっていたらしい。</p>

<p>あーあ。悔しい。</p>

<p>まっ天灯鬼・龍灯鬼とか阿修羅像とか見れたので<br />
満足でしたがもっと下調べしてくるんだったな。</p>

<p>さっき調べてわかったのだが↑の仏像は<br />
奈良の円成寺の大日如来像(運慶作)でした。<br />
近いところまで行ってたのに日を改めて出直しだ。</p>

<p>写真で見る限りだけど運慶の仏像はいいねぇ。<br />
にわかに惚れそうな気がする。<br />
しばらく運慶の仏像めぐりをしようかな。</p>

<p>とまあそんな感じで私の一年は始まりました。<br />
本年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>昨日飲んだワイン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2006/12/post_43.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2006-12-22T13:40:15Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2006:/mt2//3.350</id>
<created>2006-12-22T13:40:15Z</created>
<summary type="text/plain">勝手ながら備忘録がわりに あるいはデジカメのテストに このブログを使う。 昨日飲...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>勝手ながら備忘録がわりに<br />
あるいはデジカメのテストに<br />
このブログを使う。</p>

<p>昨日飲んだワイン。</p>

<p>極辛口のワインだったが<br />
癖がまるでなく喉をすっと通っていく。<br />
ほどよく葡萄の旨みがあって素晴らしい。</p>

<p><a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/IMG_1226.JPG"><img alt="IMG_1226.JPG" src="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/IMG_1226-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a></p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.roterose-kobe.co.jp/weinliste2/Dr.Buelklin-Worf.html">こちら</a>から購入しました。<br />
いつも私が利用する<a href="http://www.roterose-kobe.co.jp/">ローテ・ローゼ</a>。<br />
今年も美味しいドイツワインをありがとう。</p>

<p>来年はイタリアあたりに進出しようか。<br />
どなたか美味しいワイン屋さんを<br />
ご存じないですか？？</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>はじめてのデジカメ購入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2006/12/post_42.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2006-12-21T17:24:48Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2006:/mt2//3.349</id>
<created>2006-12-21T17:24:48Z</created>
<summary type="text/plain">意外や意外。 私は今までデジカメを 購入したことがなかった。 なぜか。...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>意外や意外。<br />
私は今までデジカメを<br />
購入したことがなかった。</p>

<p>なぜか。</p>]]>
<![CDATA[<p>もともとフィルムカメラの<br />
一眼レフを使っていて<br />
デジカメという玩具みたいなのが<br />
どうも信じられなかったから<br />
出足をくじかれた。<br />
さらには世の中が<br />
でじかめでじかめと騒いだから<br />
少々ヤケになってフィルムカメラに<br />
こだわりをもってしまった。</p>

<p>今になって思えば滑稽だ。<br />
もっと早く買っていれば<br />
このブログももっと写真に<br />
彩られていたろうに。</p>

<p>今日届いたCanon IXY 800IS。<br />
中古の品物であるが美品。</p>

<p>テブレ補正が付いたIXY。<br />
私はカメラに関しては<br />
Canonは譲れない。<br />
各メーカーのカメラを<br />
比べたわけじゃないが<br />
どうも好きだから仕方ない。</p>

<p>付属のメモリーカード(16MB)じゃ<br />
8枚しか撮れないから<br />
早速に512MBのメモリーカードを<br />
Amazon.co.jpから購入した。<br />
週末にとどくだろう。</p>

<p>メモリーカードは1GBでも<br />
よかったんだけれど<br />
携帯電話と連携させたり<br />
なんて考えたときには<br />
携帯電話(N902i)の仕様上<br />
512MBが限界なのだ。<br />
それ以上だと認識しないらしい。<br />
別でもう一枚デジカメ専用に1GBを<br />
購入することも検討しているが<br />
使ってみてからの話にしよう。</p>

<p>今日も今飲んでいるワインを<br />
アップしようかなんて考えたが<br />
夜も晩いので諦めた。</p>

<p>Dr.Buerklin-Wolf社の辛口赤ワイン。<br />
2005年のDornfelder種。<br />
久々にまた飲みたいと思うワインに出会った。</p>

<p>幸せな夜だ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前世とその記憶について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2006/12/post_41.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2006-12-18T16:11:28Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2006:/mt2//3.348</id>
<created>2006-12-18T16:11:28Z</created>
<summary type="text/plain">前世って存在するのか？ ずっとずっと疑問だったけど どうやら存在するだろう事が ...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Spiritual World</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>前世って存在するのか？<br />
ずっとずっと疑問だったけど<br />
どうやら存在するだろう事が<br />
1,2年ぐらい前からわかってきていた。<br />
もっとも一部の霊能者がそれを視るごとくに<br />
私もそれを直接みえるかと問われるなら<br />
残念ながら否と答えざるをえない。<br />
しかしながらどうも人から聞いた知識や<br />
様々な経験から判断するところから<br />
前世はどうもあることが確からしい<br />
というところまでは確信できるようになった。</p>]]>
<![CDATA[<p>ところで前世の記憶は我々の中に<br />
残っているのだろうか。</p>

<p>聞いた話では5才位までの赤ちゃんは<br />
前世の記憶が残っている可能性が高く<br />
問うてみれば答えてくれるということを<br />
聞いたことがある。<br />
試したことはないが私に子供が生まれた折には<br />
ぜひともやってみたいところである。</p>

<p>では赤ん坊のときにもっていた前世の記憶は<br />
成長の過程でどこへゆくのか？<br />
記憶がキレイさっぱり消えてしまうことなんて<br />
ありえないことではないのだろうか？</p>

<p>これについて私はこう答えよう。<br />
成長の過程で今生の我々の意識が<br />
段々とはっきりとした状態になってしまい<br />
前世の記憶をシャットダウンするのだと。<br />
というのも私は催眠状態の大人に<br />
前世の記憶を聞くという機会を得たのだが<br />
実に首尾一貫した答えが返ってきたのである。<br />
家族構成や生没年代、生い立ちや結婚生活のこと。<br />
すべてつじつまは通っていた。<br />
催眠状態ゆえの錯乱だという批判があるなら<br />
この首尾一貫性ゆえに排斥されよう。<br />
要するに大人でも前世の記憶は確かに残っている。<br />
ただそれが発現する機会が赤ん坊よりも<br />
ずっとずっと少ないだけのことである。</p>

<p>前世の記憶が我々の肉体の<br />
どこに蓄えられているのかはわからない。<br />
その研究は科学者諸氏にゆだねたい。<br />
脳内の記憶の構造について解明されつつある内容と<br />
あるいは矛盾するかもしれない。<br />
脳内に記憶をつかさどる部分があると言われているが<br />
ならば過去の記憶はどうやって別の肉体に刻まれたのか。<br />
私自身もこれについて定見を持てていない。<br />
ご教示を願いたいところである。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>rssをphpで処理してブログの右サイドバーへ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2006/12/rssphp.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:48Z</modified>
<issued>2006-12-01T10:55:24Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2006:/mt2//3.345</id>
<created>2006-12-01T10:55:24Z</created>
<summary type="text/plain">おやすみだったので一日プログラミング。 職場での日ごろの労働よりもずっと疲れるが...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Programming</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>おやすみだったので一日プログラミング。<br />
職場での日ごろの労働よりもずっと疲れるが<br />
この知的労働はエキサイティングだ。<br />
RSSフィードをxml_parserで解析して<br />
配列に格納して新着順に出力。<br />
出力先はこのブログの右サイドバー<br />
……というのが私の青写真だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>やってみるとどうもうまくいかない。<br />
<a href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">トップページ</a>の右サイドバーを見て<br />
なんだちゃんとできてるじゃないかと<br />
思われるかもしれないけどそうじゃない。</p>

<p>ブログの各記事のタイトルまでは<br />
なんとか取得できたけどそれぞれの<br />
記事の内容がどうも配列に格納できない。<br />
どうもCDATAセクションのところを<br />
SAXで処理したときにうまくいってないみたい。<br />
ネット上をかなり調べまわったんだけどさっぱり。<br />
どなたか解決策知りませんか？<br />
DOMで処理しなきゃいけないのかなぁ。。</p>

<p>それに大抵のブログは記事本文以外なら<br />
うまく出力できるんだけど<br />
例えば私の今書いているこのブログは<br />
RSSフィードが読み込めない。<br />
他は全てうまくいったんだけどな。<br />
MT系だけ処理を振り分けなきゃいけないのかな。</p>

<p>万事順調に行けばソースコードを<br />
ここで配布することも考えたんだけど<br />
どうもまだそんなことが出来るレベルの<br />
プログラマーじゃないらしい。<br />
まぁあと一歩だとは思うんだけどね。<br />
日曜プログラマーにしては上出来上出来。</p>

<p>あと一つ問題はいくつものRSSフィードを処理すると<br />
どうしてもページの表示までに時間がかかることだな。<br />
データベースかあるいは別ファイルに<br />
解析結果を書き込んで一定時間ごとに<br />
それを更新して表示……なんてことも<br />
やらなきゃいけないんだろうけどしばらく様子見。<br />
そもそもブログって表示に時間かかるもんだし<br />
なんて言い訳しつつあまりに不便なら対策します。</p>

<p>ともかくもブログの新着記事を<br />
表示できるようになったので<br />
「私もブログやってるよ」っていうひとは<br />
自己申告のほどよろしくお願いします^^<br />
「こんなブログ面白いよ」って情報も歓迎です。<br />
よろしく!!</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>PDF 開いて見ると エロ画像</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/archives/2006/11/pdf.html" />
<modified>2007-02-17T17:22:47Z</modified>
<issued>2006-11-29T12:09:19Z</issued>
<id>tag:parnassus.ko-ko-ro.info,2006:/mt2//3.344</id>
<created>2006-11-29T12:09:19Z</created>
<summary type="text/plain">くだらないネタ記事を書く。 ネットでダウンロードしたファイルを チェックしていて...</summary>
<author>
<name>Ikeguchi</name>
<url>http://www.meikyokumeiban.net/</url>
<email>senrenja@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>etc...</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://parnassus.ko-ko-ro.info/mt2/">
<![CDATA[<p>くだらないネタ記事を書く。<br />
ネットでダウンロードしたファイルを<br />
チェックしていてふとPDFを開いた。<br />
当然ドキュメント類だという想定で。<br />
そしたらエロ画像だった。驚いた。</p>]]>
<![CDATA[<p>何もそこまでやらなくても。<br />
拡張子がjpegとかなら<br />
開いてみてエロ画像でもわかる。<br />
だけどPDFでそれを見せる辺りに<br />
用意周到な何かを感じる。<br />
しかも現れた画像は<br />
モザイク無しの男性器。<br />
解像度もかなり高い。<br />
誰の写真か知らないが<br />
明らかに嫌がらせだ。</p>

<p>そんな体験をして苛立たしくも<br />
ひそかに楽しかったのが昨日。<br />
そして今朝そのことを思い出していた。</p>

<p>PDF 開いて見ると エロ画像</p>

<p>PDF 開いて見ると エロ画像</p>

<p>―――不意にいい響きだと気づく。</p>

<p>五七五になっている。<br />
知らぬうちに川柳を作ってしまった。<br />
題材はしょーもなくもPDFを<br />
開いたときの私の気持ちを<br />
表してやまない名作だと思う。</p>]]>
</content>
</entry>

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